行事の準備

桧の切り出し

どうも。

僕です。

お久しぶりです。

ご無沙汰でございます。

今日は朝から桧の切り出しに行って参ります。

来年の3月の柴燈護摩に使う物です。

護摩の壇に組む木なので

壇木(だんぼく)と読んでおります。

これは桧を使うのが通例であります。

杉はパチッ、パチッとはじけるので危険だそうです。

木の詳しい方に聞くと

杉は火力はあるが、桧の方が火持ちするとの事。

なるほどなぁと。

直径20センチ、長さ1.2mを20本用意する必要があります。

『今から切っておけば、来年の3月は壇木も乾燥しているので

よう燃えるばい』との事。

ちなみ、その木をお世話してくれたSさんのお言葉です。

去年は日田から遠くの山まで取りに行きました。

去年は遠かったので本当に大変でした。

(ちなみに安心院というところです。)

その話をSさんにすると

『なんで、相談をせんとかい!そげなんどうにかしてやるばい!』

とお心強いお言葉を頂きました。

今日、これからその桧を切り出しにいってまいります。

場所は日田近郊との事。

ホントにご縁というのはありがたいものです。

とりあえず、行ってまります。

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