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はじめての法話

昨日、第一観光の皆様にお参りいただいた際に

僭越ならが私が少しだけお話をさせて頂きました。

ちゃんと『法話』として話をするのは初めての事です。

長くてもいけない。短くてもいけない。

難しいはなしはいけないが、かといってある程度法を説かないと

法話になりません。

当山明王寺は淡窓町にありますので

広瀬淡窓先生のお話と

お大師さまの簡単な教えをお話いたしました。

練習では10分弱くらいだったのですが、

実際の時には、とりあえずしゃべる事に必死で、

感覚的には3分程で終わった感じでした。

内容は練習通りだったので、おそらく10分弱くらいは

あったろうと思いますが、ただ、すごい、早口になていたような・・・。

お話を聞いてくれる皆様も、私が緊張しているのが伝わったらしく・・・(w

とってもおおげさに

「うん、うん」

と私の話に相づちをうってくれる

方がたくさんおりました。

大変ありがたいことです。

私が以前勤めていた会社は100人前後の会社でした。

本社は東京です。事務所は西新宿にありました。

このときのT社長はとても話の上手い社長でした。

営業としても抜群で、たくさんの営業社員がいながら

社長自身で、大手ゼネコンなどに行って契約をとってくるような

すごい社長でした。

私は福岡支店だったので、社長と会うのは

月に1、2度ぐらいしかありませんでしたが、

社長の話を聞くたびに、

ものすごい自分のテンションがあがるのがわかりました。

毎回、社長の話を聞いた後は「うぉぉ!やるぜぇぇ!」

と燃えておりました。(笑

私もいつかT社長のように、人が震えるような話ができりるよう

これから精進して参ります。

お参りに来た人たちが・・・

「うぉぉぉ!お大師さんLOVE!!」

「ぬうぉぉぉ!お不動さんForEver!」

と、なって明王寺を後にしていただくのが

私の夢であります。

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